「口腔機能低下症」を診断しましょう

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歯科医師が「口腔機能低下症」を知り、
口腔衛生管理および口腔機能管理に積極的に介入することで、
高齢者の豊かな食生活と健康維持を実現していきます。

「口腔機能低下症」概念図

口腔不潔 咬合力低下 咀嚼機能低下 口腔乾燥 舌・口唇運動機能低下 嚥下機能低下 低舌圧

診断シート

学会見解論文

参考文献

報道発表

シンポジウム

「『口腔機能低下症』について理解を深めよう」
第28回日本老年歯科医学会学術大会会期中(2017年6月14~16日)
学会見解論文の執筆者が講演します。
詳細:第28回日本老年歯科医学会学術大会ホームページ

「口腔機能低下」とは、加齢により口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の機能が少しずつ低下してくる症状です。
「口腔機能低下」を早期に自覚することで生涯にわたり、食べることを楽しみ、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を支えます。

「口腔機能低下症」は、患者さんの「口腔機能低下」に「専門的な介入をするキーワード」です。

地域のかかりつけ歯科医師として、「口腔機能低下症」を診断しましょう。

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