「口腔機能低下症」を診断しましょう

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歯科医師が「口腔機能低下症」を知り、
口腔衛生管理および口腔機能管理に積極的に介入することで、
高齢者の豊かな食生活と健康維持を実現していきます。

「口腔機能低下」とは、加齢により口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の機能が少しずつ低下してくる症状です。
「口腔機能低下」を早期に自覚することで生涯にわたり、食べることを楽しみ、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を支えます。

「口腔機能低下症」は、患者さんの「口腔機能低下」に「専門的な介入をするキーワード」です。

地域のかかりつけ歯科医師として、「口腔機能低下症」を診断しましょう。

「口腔機能低下症」概念図

口腔不潔 咬合力低下 咀嚼機能低下 口腔乾燥 舌・口唇運動機能低下 嚥下機能低下 低舌圧

口腔機能低下症 保険診療における検査と診断

口腔機能低下症 説明用資料 2018.11.1 ver

※ご希望の会員の方にはPowerPointデータ(内容はPDF版と同じ)を提供しております。
利用目的とともに学会事務局までご相談ください。

口腔機能低下症 患者向けリーフレット

口腔機能低下症 患者向けリーフレット

リーフレットの記載内容の追加、変更等の加工は行った場合の配布・掲示は認めません。

※下記のサイトから印刷物を100部単位で販売しております。
口腔機能低下症 患者向けリーフレット

口腔機能低下症 患者向けリーフレット

口腔機能低下症 パンフレット

パンフレットの記載内容の追加、変更等の加工は行った場合の配布・掲示は認めません。

診断用ツール

学会見解論文

参考文献・参考リンク

報道関係・雑誌等 掲載情報

シンポジウム

「『口腔機能低下症』について理解を深めよう」
第28回日本老年歯科医学会学術大会会期中(2017年6月14~16日)
学会見解論文の執筆者が講演します。
詳細:第28回日本老年歯科医学会学術大会ホームページ

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臨床研究に関する倫理審査について