報道発表 2016年11月22日

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「高齢期における口腔機能低下症」の概念と診断基準

「高齢期における口腔機能低下症」の概念と診断基準 -学会見解- の報道発表が2016年11月22日に東京歯科大学で行われました。

櫻井薫理事長より、発表の経緯および今後の展望について説明があり、続いて、水口俊介学術委員会委員長より「高齢期における口腔機能低下症」に関する学会見解論文についての解説が行われました。

朝日・読売を含む新聞・出版15社と企業14社の計49名の参加があり、活発な質疑応答もありました。その後も個別の質問を多く頂いております。

報道発表後、会場内で参加者体験型の口腔機能低下症診断のデンモンストレーションが実施され、こちらも大変盛況でした。

「高齢期における口腔機能低下症」の探求は今後も本会の重要な事業のひとつとして、引き続き取り組んでまいります。

メディア紹介

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「高齢期における口腔機能低下 ―学会見解論文 2016年度版―」が公開されました。 「平成27年度 学会主導研究課題『高齢入院患者の口腔機能低下に対する口腔管理の意義』」が「老年歯科医学」に発表されました。