認定医・認定医制度指導医 更新申請

認定医・認定医制度指導医の更新申請をする方へ

登録期限の1年前より更新申請が可能です。

更新に必要な研修単位を満たした方は、登録期限前に更新申請をおこなってください。

研修会の開催日により、単位加算が異なります。研修単位表をご確認ください。

Step1 研修単位

単位加算について

認定証の発行日より、次回更新に向けた研修単位の加算が可能です。

IDカードで記録した研修参加単位は「研修単位管理システム」で確認することが可能です。

IDカードで記録していない研修単位は、確認として出席した研修会の参加証(コピー)の添付が必要です。自己管理となりますので、紛失されませんようご注意ください。

Step2 申請と認定

1.申請について

  1. 下記より申請書類をダウンロードして作成してください。
    申請書類締切日:2018年9月30日(日)※消印または発送記録有効

    ※認定医制度指導医は下記の書類も提出してください。

  2. 申請料 30,000円の入金をおこなってください。

    ・クレジット決済または銀行振込での支払い
    認定制度関連入金フォーム

    ・郵便振込での支払い
    郵便振込送金方法

  3. 申請書の提出は、封筒の表に「認定医更新書類在中」または「認定医制度指導医更新書類在中」と明記し、宅急便(レターパック、簡易書留も可)で学会事務局へ送付してください。

2.認定について

認定医・認定医制度指導医の更新は、認定制度委員会で審査の後、理事会において認定します。その結果については、学会事務局より申請者に文書にて通知します。

その他

特定事由による更新延長申請について

特定事由により更新期限までに更新申請が困難な場合は、下記2点の書類を準備し、認定期限の半年前までに委員会へ提出してください。更新延長は理事会の承認を経て、認められます。

  • 理由書
  • 特定事由を証明する資料(原則、病院・公的機関・所属機関等が発行したもの)

 注1)延長は原則1年とし、前述の手順により1年単位で延長期間を延ばすことができます。
 注2)延長期間中は認定証の発行および本会認定資格の公表はできません。

特定事由は下記とする。
1)海外への留学
2)海外での勤務
3)妊娠・出産・育児
4)病気療養
5)介護
6)災害被災
7)認定制度委員会が特定事由と認めたもの

認定証の再発行

認定証を紛失された方は、再発行申請書を学会事務局まで提出してください。

終身認定医および認定医制度終身指導医について

更新申請時に満60歳を超えた者は終身認定医および認定医制度終身指導医の申請が可能です。

更新申請書類とあわせて、終身認定医申請書および終身指導医申請書を提出してください。